TakuroTakuro
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考えたこと

AIを使い始めてから、「完璧」を目指さなくなった

正直に言います。

僕はけっこう完璧主義なところがあります。

文章を書くにしても、 企画を出すにしても、 「もうちょっと練ってから出そう」 と思ってしまうタイプ。

で、結局どうなるかというと、 出せないまま時間だけが過ぎる。

これ、 けっこう長い間やってきてしまいました。

でもAIを使うようになってから、 この癖がかなり変わったんです。

「完璧じゃなくていいから、まず出す」ができるようになった。

たたき台があるだけで、動き出せる

たたき台があることで行動のハードルが下がる

以前の僕は、 ブログを書くにも 最初の一行が出てこなくて 何時間も悩んでいました。

頭の中では書きたいことがあるのに、 それを文章にする最初の一歩がとにかく重い。

でも今は、 AIにまず壁打ちする。

「こういうことを書きたいんだけど、構成を考えて」

これだけで、 たたき台が出てくる。

しかもそれを見ると、 「ここはもっとこうだな」 「この順番じゃないな」 って自分の考えが動き出すんです。

ゼロからイチを作るんじゃなくて、0.3くらいから始められる。

この差が、めちゃくちゃ大きい。

「70点で出す」が正解だった

70点でまず出すことの価値

完璧主義の人って、 100点じゃないと出せないんですよね。

でも実際のところ、 100点まで磨いている間に 世の中はどんどん先に進んでいく。

特に発信なんてそうで、 完璧なタイミングなんて来ない。

僕がAIを使いながら気づいたのは、 70点で出して、反応を見て直す方がずっと早いということ。

このブログもそうです。

AIに構成を出してもらって、 自分の言葉で書き直して、 まず出す。

読んでもらって、 「ここわかりにくいな」 と思ったら直す。

この回し方の方が、 結果的にいいものができるんです。

完璧を目指していた頃の自分に言いたいこと

完璧主義だった過去の自分への言葉

今思うと、 完璧を目指していた頃って、 実は怖かったんだと思います。

中途半端なものを出して、 「こんなもんか」って思われるのが怖い。

恥をかきたくない。

失敗したくない。

でもそれって、 出さないことがいちばんの失敗だったんですよね。

美容師の仕事でもそうで、 新しいメニューとか、 お店の改善案とか、 完璧に練ってから出そうとすると 結局やらないまま終わる。

でもAIと壁打ちして ざっくりでも形にして スタッフに見せてみる。

そうすると、 「あ、こういうことですか。じゃあこうしたらどうですか」 って返ってくる。

その方がずっと前に進むんです。

「まず出す」ができる人が、いちばん強い

まず出す行動力が成果を生む

これ、 いちばん伝えたいことです。

AIの時代に強いのは、 すごい技術を持っている人じゃなくて、 「まず出す」ができる人だと思っています。

AIがたたき台を作ってくれるから、 スタートのハードルは下がっている。

あとは出すだけ。

でもこの「出す」が、 いちばん難しかったりする。

僕も正直、 まだ出す前に迷うことはあります。

でもAIを使うようになってから、 「とりあえず形にしてみよう」 って思えるようになった。

形にしたら意外となんとかなる。

出してみたら意外と反応がもらえる。

その経験が積み重なって、 完璧じゃなくていいんだ、 って本気で思えるようになりました。

完璧主義を手放した先にあったもの

完璧を目指さなくなったら、 アウトプットの量が明らかに増えました。

このブログだってそうです。

以前の僕なら、 「ブログを書こう」と思ってから 最初の1記事を出すまでに 何ヶ月もかかっていたと思います。

でも今は、 AIと一緒にまず構成を作って、 自分の言葉で書き直して、 出す。

このサイクルが回せるようになった。

完璧を手放したら、動けるようになった。

これが正直な実感です。

もし今、 「ちゃんとしたものを作ってから出そう」 と思って止まっている人がいたら。

まずAIにぶつけてみてください。

たたき台を見たら、 たぶん手が動き出します。

完璧じゃなくていい。

まず出す。

そこから始まることの方が、 ずっと多いです。

読んでくれた方から、こんな声が届いています

過去の記事を実際に試してくれた方が連絡をくださいました。

自分の仕事をAIに伝えるために、まず言語化するっていう発想がなかったです。やってみたら、AIの返答が全然変わって驚きました。

AIは若い人のものだと思ってましたが、「時間を取り戻す」って視点で見たら自分にも関係ある話だと気づきました。

あなたも試してみたら、ぜひ教えてください

「こう聞いたらうまくいった」「ここが難しかった」など、なんでもOKです。 次の記事で紹介させていただくかもしれません。

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