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日々考えていることや、やってみたことを書いています。

AIが急に賢くなったり、急にバカになったりする話
AI活用

AIが急に賢くなったり、急にバカになったりする話

毎日触っているからこそ気づいた。AIモデルは昨日と今日で性能が変わる。「課金×毎日×情報追う」の3点セットを持っている人だけに見える景色があります。

Claude Codeの始め方。非エンジニアの僕が最初にやったこと全部書きます
AI活用

Claude Codeの始め方。非エンジニアの僕が最初にやったこと全部書きます

プログラミングができない美容師が、Claude Codeをどうやって始めたのか。必要なもの、つまずくポイント、非エンジニアでもやれる理由を全部書きました。

僕がいま一番使っているAIは、ChatGPTじゃなくてClaude Codeです
AI活用

僕がいま一番使っているAIは、ChatGPTじゃなくてClaude Codeです

ChatGPTやGPTsの話をたくさん書いてきたけど、いま僕が毎日いちばん長い時間を過ごしているAIは別のものです。Claude Codeという「一緒に手を動かしてくれるAI」の話をします。

AIを使い始めて、判断のスピードが明らかに変わった
AI活用

AIを使い始めて、判断のスピードが明らかに変わった

経営者は毎日判断の連続。AIを使うようになってから、迷っている時間が減って判断が速くなった実感と、その具体的なやり方を書きました。

AIを使い始めてから、メモの取り方が変わった
AI活用

AIを使い始めてから、メモの取り方が変わった

AIを使うようになって、メモの取り方がガラッと変わりました。雑でいい、量を出していい、あとで整理すればいい。そう思えるようになったら、頭の中がかなりスッキリした話です。

子どもが「AIに聞いてみよう」と言い出した日
考えたこと

子どもが「AIに聞いてみよう」と言い出した日

きっかけはポケモンカードだった。子どもにChatGPTを教えたら、勝手にのめり込んで、学校の疑問まで聞き始めた話。

AIホールディングスをやめて、「スキル化」に切り替えた話
AI活用

AIホールディングスをやめて、「スキル化」に切り替えた話

仮想チーム32人のAIホールディングスは面白かった。でも実運用で壁にぶつかり、もっとシンプルな仕組みに進化させた話。

お客さんにAIの話をしたら、意外な反応が返ってきた
考えたこと

お客さんにAIの話をしたら、意外な反応が返ってきた

サロンでお客さんにAIの話を聞いてみて気づいた、反応の大きな差。怖いと言う人と使いこなしている人の間にあるのは、情報の差じゃなかった。

AIに「ダメ出し」してもらう使い方が、いちばん伸びた
AI活用

AIに「ダメ出し」してもらう使い方が、いちばん伸びた

AIに何かを作ってもらうより、自分が作ったものにダメ出ししてもらう方がずっと成長できた。その使い方について書きます。

ChatGPTに課金する価値はあるのか、2年使った僕の結論
AI活用

ChatGPTに課金する価値はあるのか、2年使った僕の結論

無料でも使えるChatGPT。でも課金したら何が変わるのか。2年近く使い続けて、合計100万円近く使った僕が、正直に書きます。

美容師1人で、AIホールディングスを回すようになった
AI活用

美容師1人で、AIホールディングスを回すようになった

1人で店をやっている僕が、32人のAIチームを事業ごとに動かす形に変えました。春に見えてきた、今の仕事の全体像を書いています。

AIに任せていいことと、自分でやるべきことの線引き
AI活用

AIに任せていいことと、自分でやるべきことの線引き

AIを使い始めると「どこまで任せていいんだろう」って迷う瞬間が来ます。僕自身が失敗しながら見つけた、任せるところと自分でやるところの線引きを書きました。

40代からAIを始めても、全然遅くなかった
考えたこと

40代からAIを始めても、全然遅くなかった

AIは若い人やITに強い人だけのものじゃない。40代から触り始めた僕が、全然遅くなかったと感じている理由を書きました。

AIを使い始めてから、「完璧」を目指さなくなった
考えたこと

AIを使い始めてから、「完璧」を目指さなくなった

完璧に仕上げてから出そうとして、結局何も出せない。AIを使うようになって、その癖がかなり変わった話です。

AIのおかげで「やめること」を決められるようになった
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AIのおかげで「やめること」を決められるようになった

AIというと「できることが増える」イメージが強い。でも僕にとっていちばん大きかったのは、やらなくていいことが見えるようになったことでした。

AIを使い続けたら、言語化の筋肉がついてきた
考えたこと

AIを使い続けたら、言語化の筋肉がついてきた

AIを使うと考えなくなると思われがちだけど、僕は逆でした。使い続ける中で、言葉にする力の方が鍛えられたという実感を書きました。

AIを使うほど、「人に会う時間」の価値が上がった
考えたこと

AIを使うほど、「人に会う時間」の価値が上がった

AIで仕事が効率化されるほど、人と会う時間の意味が変わってきた。美容師として現場に立ちながらAIを使い続けて気づいた、対面の価値について書きました。

「人格を渡す」って、具体的にどう書けばいいの?
AI活用

「人格を渡す」って、具体的にどう書けばいいの?

AIに人格を渡すと精度が上がる。それはわかった。でも実際、何を書けばいいのか。よく聞かれるこの質問に、自分なりの答えを書きました。

美容師の僕が、自分の「分身」をテキストファイルで作った話
AI活用

美容師の僕が、自分の「分身」をテキストファイルで作った話

AIにそれっぽく書かせるより先に、自分の仕事そのものを渡した方が変わりました。サロンの方針や判断軸をテキスト化して、返ってくる言葉がどう変わったかを書きました。

AIが書いた文章の「AI臭さ」を消すまでに試したこと
AI活用

AIが書いた文章の「AI臭さ」を消すまでに試したこと

この文章も最初はかなりAIっぽかったです。実際に書かせて、直して、崩して、やっと見えたのは、制約より先に人格を渡す大事さでした。

仕事終わりの2時間で、ホームページの叩き台とフレームワークが出来上がった話
AI活用

仕事終わりの2時間で、ホームページの叩き台とフレームワークが出来上がった話

サロンの仕事が終わった19時から、AIと一緒にホームページのリニューアルに着手。チーム編成、SEO対策、導線設計を全部クリアにして、2時間後にはフレームワークまで完成。僕が毎日AIをどう活用しているか、そのまま書きました。

毎回プロンプトを手で書くのがめんどくさくなって、GPTsで自動化した話
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毎回プロンプトを手で書くのがめんどくさくなって、GPTsで自動化した話

前回まででプロンプトの5要素は使えるようになりました。でも毎回手で書くのは正直めんどくさい。その壁を越えるきっかけになったGPTsと、自作したプロンプトメーカーの話です。

僕のGPTs活用法。仕事の中で実際にこう使ってます
AI活用

僕のGPTs活用法。仕事の中で実際にこう使ってます

GPTsって難しそうに見えるけど、僕の使い方はかなり地味です。仕事の中で実際に使っている3つの場面と、手作業だった頃との違いを書きました。

AI時代こそ、最後に差がつくのは「書く力」だと思った話
考えたこと

AI時代こそ、最後に差がつくのは「書く力」だと思った話

AIで文章は作れる。でも「人を動かす文章」はAIだけでは書けなかった。ライティング教材を何冊か買った僕が、最後にたどり着いた1冊の話。

5つの要素を「知っている」と「使える」は、まったく別の話だった
AI活用

5つの要素を「知っている」と「使える」は、まったく別の話だった

プロンプトの5要素を知っても、実際に書こうとすると手が止まる。その壁を超えるために僕がやったことと、ビフォーアフターの実例を書きました。

「役割を与えると精度が上がる」の、その先の話をします
AI活用

「役割を与えると精度が上がる」の、その先の話をします

ChatGPTに役割を与えると精度が上がる。これは多くの人が知っています。でも実は、プロンプトには他にも「入れるだけで結果が変わる要素」がいくつかあります。今回はその全体像を、実例つきで解説します。

ChatGPTへの聞き方ひとつで、返ってくる答えは全然変わる
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ChatGPTへの聞き方ひとつで、返ってくる答えは全然変わる

AIにうまく聞けない人と、うまく引き出せる人の差はシンプルです。特別なテクニックじゃなくて、ちょっとした聞き方の違い。実際に使っている具体例を出しながら書きました。

AIに聞く前に、自分の仕事を言語化してみるといい
AI活用

AIに聞く前に、自分の仕事を言語化してみるといい

AIをうまく使える人は、自分の仕事を言葉にできている人が多い。言語化のクセをつけるだけで、AIの返しが一気に変わるという話を書きました。

AIを学ぶことは、時間を取り戻すことだと思う
考えたこと

AIを学ぶことは、時間を取り戻すことだと思う

副業を考えている主婦の方も、仕事を抱える経営者も、これからAIを学ぶ意味は大きいと思っています。僕自身、4人の子育て、美容師の現場、経営者同士の付き合い、発信を続ける中で、AIが時間を生み出してくれた実感があります。

僕が今、AIの発信をちゃんと始めようと思った理由
考えたこと

僕が今、AIの発信をちゃんと始めようと思った理由

2024年7月ごろからAIに触ってきた僕が、2026年に入ってAIエージェントの実用性を強く感じ、なぜ今あらためて発信を始めるのかを書きました。美容師や経営者の仕事にこそAIは効く、という実感ベースの記事です。