TakuroTakuro
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考えたこと

40代からAIを始めても、全然遅くなかった

「AIって、若い人のものでしょ?」

これ、 けっこう言われるんです。

経営者仲間にも、 お客さんにも。

「IT得意な人がやるものでしょ?」 「俺にはちょっと…」

気持ちはわかります。

でも僕、 40代でAIを触り始めて、 正直思っています。

全然遅くなかった。むしろ今の方がちょうどいいくらい。

若い頃の自分より、今の自分の方がAIを使いこなせている

40代の経験があるからこそAIを活かせる

これ、 意外に思うかもしれません。

でも本当にそうなんです。

AIって、 プログラミングができないと使えないわけじゃない。

必要なのは、 自分の仕事や状況を言葉にする力です。

これって、 むしろ経験を積んだ40代の方が強いんですよね。

20代の頃の自分を思い出すと、 「何に困っているか」すら言葉にできなかった。

でも今は違う。

現場で何年もやってきた。

お客さんとたくさん話してきた。

経営のことで頭を悩ませてきた。

だからこそ、 AIに何を聞けばいいかがわかる。

AIに必要なのはITスキルじゃなくて、現場の経験だった。

これに気づいた時、 けっこう気持ちがラクになりました。

最初は「俺に使えるのか?」だった

正直に言います。

僕もAIを使い始める前は不安でした。

ChatGPTが話題になり始めた頃、 まわりで触っている人はいた。

でも、 自分がやるとなると、 なんか構えちゃったんです。

使い方がわからなかったらどうしよう。

変なこと聞いて恥ずかしい思いしたらどうしよう。

いやー、 今思うと笑っちゃうんですが、 本当にそう思っていたんです。

で、 実際に触ってみたら、 拍子抜けしました。

「これ、ただの会話じゃん」って。

難しいコードを書く必要もない。

特別な知識も必要ない。

日本語で話しかければ、 日本語で返してくれる。

最初の一歩は、思っていたよりずっと低かった。

40代には40代の「聞き方」がある

僕がAIを使い始めて気づいたのは、 40代の聞き方って、 実はかなり具体的なんです。

たとえば20代の人が、 「ビジネスのアイデアを出して」 って聞くとする。

40代の僕は、 「40代男性向けのメンズサロンを経営していて、客単価は○○円。新規のリピート率を上げたい。今やっていることはこうで、課題はここ」 って聞ける。

この差って、 AIの使い方のテクニックの話じゃないんです。

積み上げてきた経験の差です。

現場を知っているから、 具体的に聞ける。

具体的に聞けるから、 AIの答えも具体的になる。

年齢を重ねた分だけ、AIの使い方はうまくなれる。

この感覚、 40代以上の方にはぜひ知ってほしいです。

「遅い」と思う人ほど、伸びしろがある

忙しい40代こそAIの恩恵が大きい

まわりの経営者を見ていて思うんですが、 「自分はもう遅い」と思っている人ほど、 触り始めてからの伸びがすごい。

なぜかというと、 やるべきことが山ほどあるからです。

日々の業務でやっていることが多い人ほど、 AIに手伝ってもらえる部分が多い。

メール、文章、企画、リサーチ、整理。

今まで全部自分でやっていた人が、 AIを使い始めたら、 そりゃ変化を実感するのは早い。

逆に、 もともとそんなに抱えていない人は、 「便利だけど、まあこんなもんか」で終わることが多い。

忙しい40代だからこそ、 AIのありがたみが身に染みるんです。

今からでも全然間に合う。むしろちょうどいい

ここまで読んで、 「じゃあ始めてみようかな」 と思ってくれたら嬉しいです。

AI自体もどんどん進化していて、 昔より圧倒的に使いやすくなっています。

専門用語を知らなくても使える。

パソコンが苦手でもスマホで使える。

始めるハードルは、 1年前よりもっと下がっています。

しかも、 まわりがまだ本格的に使っていない今だからこそ、 先に触っておく意味はかなり大きい。

僕はAIを触り始めてから、 時間の使い方が変わった。

考え方の整理が早くなった。

発信を続けられるようになった。

全部、40代から始めた結果です。

だから言い切れます。

遅くない。むしろ今がちょうどいい。

年齢を理由にしないでほしい。

経験があるあなたにこそ、 AIは強い味方になるから。

読んでくれた方から、こんな声が届いています

過去の記事を実際に試してくれた方が連絡をくださいました。

自分の仕事をAIに伝えるために、まず言語化するっていう発想がなかったです。やってみたら、AIの返答が全然変わって驚きました。

AIは若い人のものだと思ってましたが、「時間を取り戻す」って視点で見たら自分にも関係ある話だと気づきました。

あなたも試してみたら、ぜひ教えてください

「こう聞いたらうまくいった」「ここが難しかった」など、なんでもOKです。 次の記事で紹介させていただくかもしれません。

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