僕が今、AIの発信をちゃんと始めようと思った理由
僕が今、AIの発信をちゃんと始めようと思った理由

いやー、ほんと時代変わったなと思います。
最近、AIの話をすると、 「気にはなってるんだけど、結局何ができるの?」 って聞かれることがかなり増えました。
でも僕自身は、2024年7月ごろからChatGPTをかなり触ってきました。
ブログを書かせたり。
考えを壁打ちしたり。
頭の中を整理したり。
その時点でも十分すごかったんです。
2026年に入って、 完全に景色が変わりました。
理由はシンプル。
AIが、ただ答えるだけじゃなくなったから。
このブログでは、ガチのエンジニアではない僕が、 実際にAIをどう仕事に入れているのかをリアルに書いていこうと思っています。
2年前のAIでも、正直かなり助けられていました
最初にちゃんとAIを触り始めたのは、2024年7月ごろです。
その頃のChatGPTでも、
- ブログ記事の下書き
- 発信内容の整理
- アイデアの壁打ち
- 言語化できていない考えの整理
このへんは、かなり助けてもらっていました。
要するに、 自分ひとりでずっと頭の中をグルグル回していた時間が、 一気に前に進むようになったんです。
これだけでも十分価値はありました。
この時点で、AIはもう遊びじゃないなと強く感じていました。

でも2026年に入って、もう別モノになった
ここが今回いちばん言いたいところです。
今年に入ってから、 AIエージェントと呼ばれるものが一気に実用的になってきました。
Codex や Claude Code を触っていても、 もう「ちょっと相談に乗ってくれるAI」 ではなくなってきたんです。
役割を持って動く。
分担して進める。
つくるところまで持っていく。
これができるようになってきた。
ここが大きいんです。
たとえば今見ているこのサイトも、 統括する役がいて、 ライター役がいて、 デザインを考える役がいて、 実装を進める役がいる。
そういうAIたちを組み合わせながら形にしています。
しかも、ベースは Claude Code で1時間くらいで一気に立ち上がった。
少し前の僕なら、 「サイト作る? いやいや無理でしょ」 で止まっていました。
でも今は違う。
難しそうなことでも、 まず作り始められるんです。
これがとんでもなく大きい。
かなりお金を使ったからこそ、触らない人との差を感じる
僕はこの2年弱、 AIにかなりお金を使ってきました。
たぶん合計すると100万円近くはいっていると思います。
正直、安くはないです。
でも、それでも使ってきて思うのは、 この差はあとから一気に出るということです。
AIって、 知ってるだけじゃ意味がないんです。
実際に触る。
失敗する。
違うツールも試す。
言い方を変える。
使いどころを見つける。
ここまでやって初めて、 「あ、自分の仕事ってこんなに軽くできるんだ」 って分かってきます。
僕が本当にまずいと思っているのは、 AIに仕事を奪われることそのものより、 AIを前提に仕事を組み立てる人との差です。
文章、企画、資料整理、発信、サイトづくり。 こういうものが、今は全部つながり始めています。
だから、 まだ「様子見」で止まっていると、 気づいた時には同じ1時間でも出せる結果が全然変わってくる。
僕はそこをかなり感じています。

美容師や経営者こそ、AIは本気で相性がいい
僕は美容師です。
だからこそ言えるんですが、 AIってエンジニアだけのものじゃないです。
むしろ逆で、 実務が多い人ほど相性がいい。
美容師って、 現場もあるし、 接客もあるし、 発信もあるし、 考えることも多いじゃないですか。
しかも僕のまわりには経営者の方も多いです。
FALAPのコンセプト自体、 経営者が集まる大人のメンズサロンですからね。
だからこそ、 いろんな方の話を聞いていても思うんです。
「それ、AI入れたらかなり楽になるのに」 って場面がほんっとーーに多い。
情報整理、アイデア出し、文章作成、社内向けのたたき台、発信の下書き、仕組みづくり。 ここを全部ひとりで抱えなくてよくなるだけでも、 かなり変わります。
だから僕は、 僕に関わる人たちに少しでもAIに触ってほしいと思っています。
仕事をサボるためじゃないです。
ラクをするためだけでもない。
本当に大事な判断に時間を使えるようにするためです。
時代に取り残されないようにするためです。
だからこのブログでは、実践で使える話だけを出していきます
今書いているこの記事も、 ライター役のAIに手伝ってもらいながら作っています。
この記事に入っている画像も、 実はすべてAIで作っています。 今後もこういう形で、AIで作った画像をどんどん使っていくつもりです。
このサイトも、この記事も、発信の流れそのものもそうです。
ただ、 僕は技術をひけらかしたいわけじゃありません。
ここで伝えたいのは、 「すごいAIがあるよ」 ではなくて、
AIを使うと、仕事の進め方そのものが変わる
ということです。
しかもそれは、ガチのエンジニアだけの話じゃない。 現場を持っている人、経営している人、発信している人ほど効くと思っています。
だからこれからこのブログでは、 どのAIをどう使ったのか、どこが便利で、逆にどこがまだ微妙なのか。 サイト制作やブログ執筆も含めて、このへんを分かりやすく書いていきます。
よかったら、今のあなたのAIレベルを教えてください
ここまで読んでくれた方に、 ひとつお願いがあります。
僕自身、 これからどんな記事を書いていくかを、 読んでくれる人たちの温度感を見ながら決めていきたいと思っています。
なので、もしよかったら 今のあなたがどのあたりにいるのか、教えてください。
たとえばこんな感じです。
- AIはまだほとんど使ったことがない
- ChatGPTは少し触ったことがある
- 文章づくりや調べものでは使っている
- 仕事の中に少しずつ入れ始めている
- AIエージェントを使ったことがある
あと、できればこれも知りたいです。
- 何にいちばん興味があるのか
- 何が難しくて止まっているのか
- どこまでできたら「使える」と思えるのか
もし答えてもらえるなら、 その声をもとに3本目、4本目の記事を書いていこうと思っています。
「AIで何ができるのか」 だけじゃなくて、 「今の自分には何から始めればいいのか」 が分かる記事にしていきたいんです。
僕もまだまだ勉強中です。
でも、 だからこそ書けることがある。
完成した人の話じゃなくて、 今まさに使っている人の話として。
AIを使えば、 仕事の効率化って本当にどこまでも広がっていきます。
その感覚を、 ここで少しずつ言葉にしていこうと思います。
Quick Pulse
今のAIレベル、1タップで教えてください
まずは今の立ち位置だけ分かれば十分です。
気が向いたら次に読みたいテーマも教えてください。